2011年09月26日

田中 優さんの講演会を聴講しました^^V

9月22日(木)田中優さんの「子供達の未来を考えよう!エネルギーシフトという選択」を聴講してきました。
地域での脱原発やリサイクル運動を出発点に環境・経済・平和などの様々なNPO活動に関わっている男の方です。立教大学大学院、和光大学大学院の非常勤講師もされています。

最近では、本『原発に頼らない社会』という本も出版され、興味深いお話しを伺ってきました。

その中で、記憶に残る内容を簡単にまとめてみましたひらめき

1、放射能の被害者は圧倒時に小さな子ども
成長盛りの0歳児の赤ちゃんと55歳の成人男子を比較すると1万人・ミリシーベルトあたり、発生するガン死者数(ゴフマン値) 被害は310倍。
55歳の1人の死亡に対して、150人の赤ちゃんが亡くなる計算です。

そこで、免疫力の強い人の特徴は、『明るく、愉しく生きている人、前向きに生きる人』が挙げられていました。
さらに、免疫力を強くする食べ物は、『コウ酸化食物、緑黄色野菜、乳酸菌、熟成物(ぬか漬け・味噌)ビール酵母、カレー、発酵食品』です。

内部被ばくを避ける為に・・・。
かわいい肉・卵・魚・牛乳等は、濃縮程度が高い食べ物なので、産地に気を付けて購入して下さい。
かわいいきのこ系は、放射能を集めやすいので沢山食べない方が良いそうです。
かわいい今回の放射能に多く含まれている物質は水酸化セシウム、ほこりに貼りつく習性があります。ほこりに要注意。貯め込まずにお掃除をしましょう。雨どいや雨戸の袋に溜まっていることが多いようです。また、サッシのレールの溝にも多く溜まっているようです。
かわいい外遊びの時は、落ち葉に気を付けましょう。
水酸化セシウムは、貼りつく習性が有る為に樹木の葉に積もっています。
静岡の茶畑でセシウムが多く見られたことは皆さんご存知かと思います。
落ち葉拾いは控えましょう。・・・と言うことでした。

2、原発を減らす名案は『節電』
いつのまにかあちこちで増えていた原発は、事業社と家庭の電気消費の最大ピークに対応できるようにと徐々に増えて行きました。
どうして最大ピークに合わせて増えて行ったかというと、『電気は貯められないから』です。
今夏、事業社が大幅な出勤時間の変更と家庭ひとりひとりの協力があって節電が達成しました。
このように最大ピークを下げる事が実は、原発を1機づつ減らすことを可能になる要因になるのです。
特に事業社に昼休みをずらしてもらうとか出社時間を昼間のみの一定時間にせずに、早朝出社、夕方出社、夜間出社などずらしていくなどの処置をするだけで、電気消費時間のピークの波がなだらかになり、ピークが下がれば下がるほど原発の始動が減って行く、と言うことです。

揺れるハートのりママの感想揺れるハート
自然エネルギーの開発も勿論必要となるでしょう。

私たちが今の現状で出来る唯一の手段は、・・・『節電すること』
電気というエネルギーを安心して使えるような時代になるように、ここでもういちど、自分たちの生活を見直してみる時期に来ているのかなぁ〜と考えさせられる講演会でした。
日本人は、もともと節約節電が得意の人種でした。
昔の日本人の知恵を思い起こして、出来るだけ節約・節電を心がけて行きたいと思いました。
子ども達の未来を考えて、今、これから出来る事をしていくのが私たち大人の使命だと確信しています。
原発を必要とし無い日本、可愛い子ども達が安心して住める日本を目指して…手(グー)わーい(嬉しい顔)
posted by のりママ at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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